コラム

  • 記事公開日:2025/04/18

職場の人間関係

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真衣

今年度から社会人6年目となりました。
5年間の生活で業務をこなす以外のことも考える機会があったので、ホームページリニューアル後、1発目のコラムで書いてみようと思います。

具体的にはハラスメントについてのことです。ググってみると、王道のパワハラ、モラハラ、セクハラ以外にもたくさんあり、40種類以上あるみたいです。
中には、間接被害というものもあり、同僚が怒鳴られる声を聞いているうちに共鳴し涙が出てきてしまう、という経験談を新聞記事で見ました。
前職ではコメディカル分野で働いていたのですが、ハラスメントの間接被害を経験したので記事が目に留まりました。

また、パワハラ被害が認められず、指導名目とされてしまう場合もあるり、認定されるためには、「優越的な関係を背景とした言動」「業務上必要な範囲を超えている」「就業環境が害される」のような条件が満たされないといけないようです。
具体的には、人格を否定する、暴力をふるう、威圧的な行為をするなどがあるかと思います。

指導(ハラスメント)を行う最終的な目的が、業務を円滑に行いたい、会社の利益を上げたいなどである場合、上記の行為は両者にとって悪循環になるのではないかと思います。それでもハラスメントがなくならない理由は、学生間のいじめがなくならない理由と同じで、理屈では説明できないものがあるのかと感じました。

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